伊達判決を生かす会


砂川の基地反対闘争からはや半世紀。
その事件判決には裏があった。
そこに生きた証人の戦いが半世紀を過ぎてた今も繰り広げられる。

砂川事件・伊達判決と公判(第一審、最高裁審)全記録のCD-ROMを頒布しております

砂川基地拡張反対闘争、アメリカ公文書
外務省開示文書などの付録資料付き

○東京地検の書庫に眠っていた5000ページを超す砂川事件第一審と跳躍上告審の全記録が、「伊達判決を生かす会」の手によって誰でも見られるCD-ROMになりました。
○砂川闘争のこと、最近発見された伊達判決に関係する当時のアメリカ公文書、外務省文書などについての解説資料も、この中に収録されています。




-申し込み-
(チラシ PDF)を印刷して2面に記入していただくか、『お名前・住所・電話』を
FAX(03−3239−7870自治退気付)してください。
頒価は、1枚2,000円です。



 半世紀前の砂川事件で展開された一審と最高裁での跳躍上告審の記録が公開された意義は大きい。
 このCD−ROMの記録から、憲法を基本に司法の独立を貫いた一審判決(伊達判決)、現実の政治問題について憲法判断を避けた最高裁判決(田中耕太郎判決)までの全審理過程が読める。とくに、280人の大弁護団が展開している憲法、日米安保条約、司法の独立に関する弁論は、現在の私たちに大きな教訓を与えてくれる。 
   自由人権協会代表理事・弁護士 三宅弘

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